しみ・しわを隠すメイク方法ガイド

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色々なスキンケアや美容法にチャレンジしてみて、
肌トラブルが解消し、肌の張りが戻ったり、顔色がよくなったりすると、
鏡を見たり、自分で肌に触ったりする度に嬉しくなりますし、
自分に自信が持てるようになったりします。
周りの人からも「肌がきれいになったね。」などと言ってもらうと嬉しくなりますよね。

 

メイクアップは、メイクによる表面的な変化だけでなく、
その人の心に響きますし、その人の表情を変えます。
そして、その表情を見た人の反応も変ります。

 

もともとの顔つきによって、眉や目がつりあがっていると、
いつも怒っているように見える人もいますし、
ほうれい線がくっきりして、特に怒っていないのに不機嫌そうな口元になってしまっている中高年の人もいます。

 

顔は、コミュニケーションをスムーズにする最強のツールです。
50〜60代の無表情の顔は、そのしわやたるみなどによって、
とても恐い顔に見えるといわれています。
もっと若い年代であっても、顔の印象によって、
声をかけにくい、無愛想で、恐そうな印象に見えてしまっている人もいます。

 

そこで、ハッピーな自分を演出する「ハッピーメイク」をおすすめします。

 

ハッピーな自分を演出するメイクをすることによって、
相手を警戒させたり不愉快にさせてしまう顔つきや表情を、
相手に安心屋親しみを感じさせ、心地よいコミュニケーションを助けることができます。

 

心がハッピーになることによって、ホルモンや神経に良い影響を与え、
肌が活き活きしてきます。
その肌にハッピーメイクをのせて、自分の気分を盛り上げていけば、
周りの人からも良い反応を引き出すことができ、
好循環のきっかけを作ることが出来ます。

ノーメイクは肌に良い?

人に会わない日は、ノーメイクでいたいと思う事も多いです。
エアコンなどがきいていて、空気が乾燥していますし、
紫外線やホコリなどを浴びて、肌も疲れています。
ですから人と会わない日くらいは、ノーメイクで肌を休ませたほうが良いのでは?
と思ってしまいます。

 

ですが、一日中メイクをしないと、気分がシャキッとしませんし、
気分が沈みこんで、まるで風邪を引いて一日寝ていたような気分になってしまいます。
それに、紫外線や乾燥から肌を守ることが出来なくなるので、
かえって肌に負担がかかってしまうこともあります。

 

ファンデーションなどのベースメイクは、
肌を守るために、毎日必要なのかな?と思います。

ナチュラルメイクとは

薄めのファンデーションと口紅をつけて、
「ナチュラルメイクをしています」という人が多いですが、
これは、ナチュラルメイクではありません。

 

ナチュラルメイクの基本は、血色も陰影もある自然な肌色です。
塗ってもナチュラルに見せるためには、肌色に合ったファンデーションを選び、
丁寧に薄く叩き込むなどの工夫が必要です。

 

そして、ファンデーションの上に、自然な血色を補うことが必要ですが、
濃い目の口紅をつけることが血色を補うことではありません。

 

自然な肌色を目指すのがナチュラルメイクです。

 

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